まずは転職情報サイト、人材紹介会社、求人情報雑誌などの媒体で求人情報を集め、応募先に目星をつけましょう。自分の希望と見合う求人を見つけたら実際に応募します。履歴書を郵送するものから、メールでの応募、電話にて連絡した後、書類持参での訪問など応募の仕方は企業によって様々。ここでは応募の仕方毎に注意点をまとめて解説していきたいと思います。
転職サイトに掲載されている求人に応募する場合は、メールでの応募となる事が多いです。メールに添付される履歴書や職務経歴書はサイトのフォーマットに依存しますが、担当者へのメッセージ欄や自由欄を無記入で送信すると、応募への意欲を疑われルこともあり好ましくないので、メッセージ欄やメールでの問い合わせの際のマナーについて解説していきます。
求人情報に「電話連絡の上、…」と書いてあるような場合は、まず担当者宛に電話で連絡をしなくてはなりません。電話連絡の場合は、その場で面接の日時まで決定する事が多く、即効性が利点です。しかし、電話や話し方のマナーをチェックされるので注意しましょう。
求人情報に『履歴書、職務経歴書を郵送の上・・・』と書いてあるような場合、電話で郵送するように言われた場合は、郵送しなければなりません。